コラム

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プレゼンの表現は「間の取り方」で大きく変わる!

同じセリフでも、演じる俳優さんが違えば印象は全然違うものです。これと同じで、人によってプレゼンの話し方の表現力は全く異なってきます。そこで今回は、あなたのプレゼンの表現力がどのくらい生き生きしているのかを知るために、表現力テストに挑戦してみてください。

自分の「表現力」をチェックしてみよう!~プレゼン表現力テスト~

次の文章を、間を取る場所を工夫しながら読んでみましょう。

「もっと生き生きと表現しなさい」

●ヒント
「間」というのは、文章を区切る場所のことを指します。「間を取る」というのは、文章を区切り、少し時間を置くことです。

診断結果は、ページ下部でご紹介しています。

さて、あなたは何パターンくらい、解答することができたでしょうか?
より多くのパターンで読み上げられた人ほど、表現力が高く、プレゼンなどにおいて話し方上手な人だと言えるでしょう。

間を取る場所とは?

間を取る場所というのは、「文章を区切る場所」のことです。文章をどこで区切るかによって、自分がその文章のなかで強調したい言葉が変わってきます。

たとえば、「もっと!(間を取る)生き生きと表現しなさい」と言われるのと、「もっと生き生きと!(間を取る)表現しなさい」と言われるのとでは、同じ文章であっても受ける印象がだいぶ変わってきます。

また、話し方の表現方法には間を取って言葉を強調する以外にも、いろいろなものがあります。うれしいときと怒っているときとでは言葉のトーンが違ってくるように、言葉を発するときの状況や気持ちなどを考えてみることでも、言葉の伝わり方は変わります。ぜひ、普段のプレゼンでもいろいろな表現方法に挑戦して、その効果の違いを実感してみてください。

プレゼン表現力テストの解答例と診断結果

先ほどの表現力テストの解答例と診断結果です。どれくらい解答が浮かんだかをチェックして、ぜひ自分の表現力のレベルを確認してみてください。

【解答例】
・もっと!! 生き生きと表現しなさい。
・もっと生き生きと!! 表現しなさい。
・もっと生き生きと、「表現」しなさい!!
・もっと……(どう言おうか悩んでいる感じで)「生き生き」と表現しなさい。
・もっと生き生きと、表現しなさい(優しく穏やかな感じで……)。

【診断結果】
●4パターン以上……俳優並み!
かなり表現力があるタイプの人です。他のコラムでご紹介しているさまざまな表現テクニックを通じて、自分の表現力を見直してみてください。

●3パターン……表現力上級者
話し方の表現力がある上級者です。いくつかの表現パターンを学べば、すぐにでも「魅力的な話し方ができる人」になれるはずです。

●2パターン……平均的な表現力
ごくごく普通の表現力の持ち主です。もっと魅力的な話し方ができるように、このあとご紹介する表現テクニックを習得しましょう。

●1パターン……一本調子タイプ
やや機械的な話し方になりがちです。話し方の表現力を徹底的に学んで、より「話が伝わりやすい人」を目指しましょう!

プレゼンの話し方の表現力を身につけるには、普段使っている日本語を研究し、その使い方を理解し、まとめることが大切です。
表現力が身につくことで聞き手の印象が劇的に良くなり、話の内容が伝わりやすく、また受け入れられやすくなります。

KEE’Sでは、現役アナウンサーによる本格的なプレゼンテーション研修を実施しています。
プレゼン・話し方の表現力を身につけたいという方は、ぜひご受講ください。

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